応用問題:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD 応用問題

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。

まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。


http://www.jwcad.net/copyright.htm



今日はJW CAD を使って「ドアの作図1」です。
練習問題にはありませんので新規に白紙ページから作ります。

左のような図を作ってみましょう。

応用問題ドア1

「直線」「複線」「伸縮」「寸法」「コーナー」「消去」等を利用します。書き方は行くとおりもありますが、今までの基本を使っての作図方法を提示しています。

●サイズはA3 縮尺は1/10
●基点位置は左下


@左下を基点として右に800の直線、上に2000の直線、それぞれの端点から800、2000と直線を延ばし四角形を作ります。

Aドアの中の四角形は「A」「B」とも複線で書いていきます。さらに20の複線をとり内側の四角形を書いていきます。コーナーを使っていらない線を消していってください。

ヒント:上下の複線は「伸縮」の(R)で真ん中当たりで切断しておきましょう。忘れてコーナーを使うと線が全部消えて左の四角が作れなくなります。

Bドアノブを作るときは「C」「D」と複線で各四角形の中心線を引いておいて、さらに複線で寸法幅分の線を引きいらない部分を消去します。

C最後に寸法線を入れて出来上がりです。
(寸法の分かりにくいところは赤で数値を再記入しています、寸法の色は青でOKです)
寸法線の数字の向きは必ず左向きで線の左側になるように。


作図のしにくいときは部分的に拡大を使って大きくして使いましょう。
元のサイズに戻す時は左右同時にクリックしながら右上にドラッグすると最初の大きさに戻ります。
JW CAD マウスの使い方を参照。


posted by jw at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応用問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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