JW CAD 面取りの練習(T) EX-13:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD 面取りの練習(T) EX-13

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。

今日は「練習問題EX-13」面取りの練習です。

JW CADでの面のとり方では「角面」「丸面」「 L 面」がありますが。初心者が考えてしまうのは角面の処理の「辺寸法」「面寸法」の違いではないでしょうか。

ここでは「辺寸法」「面寸法」の違いを理解していただきます。

面取り

角面「面寸法」では上部コマンドの「角面(面寸法)」にチェックをいれ寸法を記入します。練習問題では20ですから、寸法が10になってる場合は20に訂正。続いて左下指令に添って2線をそれぞれクリックすると「B」のように面寸法20が出来上がりです。

「辺寸法」も同じように上部コマンドのチェックを変えて実行します。

Bをよく見てもらえばわかると思いますが面寸法・辺寸法では長さが違いますね。いったいどういうことで違ってきたのでしょう。「C」の図面で詳しく解説いたします。

「C」の図面は寸法値20で作った面寸法と辺寸法のあらわす箇所の違いです面では長さ自体が20。辺では縦横の各線までの長さが20という具合になります。理解しにくい点もあるかもしれませんが正直これ以上の解説は・・・図を良く見て違いを考えましょう。


【練習してみませんか】
Cの寸法線の記入は自分でもできますか。練習してみましょう。

左の面寸法での寸法線の書き方のポイントは寸法線の角度をー45度にすること。あとは線Cと点A、Bを右クリックで操作します。A・Bをうまく読み込まないと20が19.98になったりうまくできませんよ。そんなときは拡大して作図します。
右の辺寸法では角度を0度・90度などと変えてみてください。うまくできないときは寸法線の使い方をもう一度読んでくださいね。
posted by jw at 12:35 | 練習問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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