階段の書き方A:JW CADの使い方(初心者入門書)

スポンサードリンク

階段の書き方A

階段の書き方の続きです

レイヤー番号と色は階段線と同じですが分かりやすいようにサンプルでは色を変えています。

階段の書き方A

@「A」「B」、「C」「D」、「E」「F」の中心線で引いていきます。

A「G」の斜め線は任意の角度で柱との接点も任意です。

「G」線の書き方は、最初に斜め線を書いておいて、ツールバーの「記変」または記号選択で保存しておいた線記号を使用します。これがない場合は、G線から適当に凸凹の線を書き伸縮等を使ってサンプル図のような線に仕上げてください。線記号がある場合はコマンドの倍率で凸凹の大きさを変えることができます。

↓の部分ですが「/」を押して上部コマンドの「<」を押して線上をクリックすると書くことができます。矢印の長さを変えたいときは、先に寸法値にチェックを入れ、「設定」、上から三番目の寸法設定を押すと寸法設定の画面が現れます。右上から3番目の矢印 長さの数値を変えると調節できます。それから「<」を押してください。この寸法設定画面では矢印の角度、また寸法線のいろんな変更が可能ですのでよく読んでおきましょう。


以上で階段が出来上がりです。
この図では階段が14段あります。1段減らしたい、踊場を作りたいときは斜め線を適当に一本削除してください。

上り線の始点の丸を入れたい場合は「円」から多重円を選んで5〜8を任意に使ってもできます。



posted by jw at 20:39 | 1F平面図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。