階段の書き方@:JW CADの使い方(初心者入門書)

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階段の書き方@

今日のJW CAD は「階段の書き方」です。

レイヤーは2の4(緑○)を使用して名称はその他です。線の色はブルーの実線で書きます。レイヤー2はそのままでOK、もう一つのレイヤーを4を書き込みレイヤーとして指定してください。「4」の数字を右クリックですね。

階段の書き方@

@:直線「A」を引きます。

A:複線を使って「B」線を書きます。複線の使い方は分かると思いますが「ア」点で右クリックがいいと思います。

B:分割を使用して「A」、「B」を5分割します。やり方は右ツールバーの分割⇒上部コマンドの分割の数値を5にする、「A」をクリック⇒左下の指示を確認しながら「B」線をクリック。これで間に4本の線が入り5分割ができました。

C:分割を2に指定して「C」線を書きます。

D:斜めの罫線を挿入。
 分割ではみ出してる線を「伸縮」を使ってきれいにしましょう。(赤○の部分)


作業場の注意点:黄色の○の部分は階段の青い線と柱の黄色の線が重なり合っています。画面上は後から引いた青の線しか見えませんが、実際は2線あります。このまま伸縮で作業してもうまくいかないことがありますので、そういう場合はレイヤーをうまく利用します。

4数字のレイヤーの下のほうにある「All」を押してみてください。4以外の窓が全部裏返しになり真っ白になります。そのままマウスを画面上に戻すと階段の線だけが見えます。続いてもう一度「All」を押すと、数字は表れますが○囲みがありません。マウスを画面に戻すと階段の線は青ですがその他の線はグレーで現れます。グレーの線をクリックしてみると「図形がありません」とコメントが出ます。これがレイヤーの特徴でこの状態では色のでている線は伸縮や消去ができますが、他の線や図形は細工ができないようになっています。

ただし「点」や「線」、「図形」としては認識してくれるので複線、読み取り点などの利用ができます。今回の「伸縮」の場合にも(R)点として利用しています。

くどい説明になりましたが理解できましたでしょうか?
posted by jw at 19:38 | 1F平面図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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