JW CAD 1階平面図 ドアと畳みの書き方:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD 1階平面図 ドアと畳みの書き方

今日のJW CAD の使い方、初心者入門は平面図の書き方の続きです。

ドアの作図の仕方と畳みの書き方になります。



ドアの書き方
ドアの書き方
上の写真のドアを書く場合は、円・円弧と直線を使います。左ツールバーで円を指定して上部コマンドの「円弧」にチェックを入れます。
⇒左下の指定を見て、「A」点「B」点をクリック、円弧の書き出しは「B」点から始め「C」(アバウトの位置です)点まで書きます。さらに「A」点から直線を円弧と交差する長さまで伸ばし、最後は直線と円弧をツールバーの「コーナー」で処理します。

下図の場合は「@」(柱の角)から「A」まで円弧を指定して「A」から書き始め、柱の線をオーバーする位置まで書きます。
B」のドア部分は壁から少し離した位置に直線を引きましょう。交差するように長めに引いて、やはり「コーナー」で処理すると完了です。


畳の書き方
畳の書き方
畳の場合は6畳ですと仕上がりが下の図のようになります。ツールバーの「分割」を利用します。上部コマンドの等距離分割にチェックを入れ分割数を決めて書いていきます。

下図のように上下は三分割になり、左右は四分割になります。⇒左下の指示通りに上の壁の線の内側、下の壁の線の内側と指定していけば上図のように出来上がります。左右も同じようにしていきます。
「×」の部分は要らない線ですから「伸縮」を使い(R)で切断(L)で伸縮線・伸縮する位置までの点を指示して作り上げてください。

注意点:点の読み込みは必ず(R)でするようにしましょう。直線状に交差する点がなくても、離れていても同じ直線状にある交点を読み込み点に指定できますから。
posted by jw at 22:14 | 1F平面図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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