JW CAD 一階平面図の書き方@:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD 一階平面図の書き方@

今日のJW CAD の使い方、初心者入門は平面図に挑戦です。

JW CAD で一階平面図を書いてみましょう。


1F

A2サイズで縮尺は1/100、レイヤ分けも行います。

レイヤは下の方に「><」とあるほうは「2」を使ってみましょう。「2」を右クリックして書き込みレイヤに指定してください。もう一度右クリックするとレイヤグループ一覧というページになります。左上のほうにねずみ色の四角がでますのでここを左クリック、名前を記入できるようになってますので1階平面図と記入、「×」ボタンで閉じます。続いて左側のレイヤを使って同じように「0」に柱「1」に壁「8」に基準線と書き込みます。
(使用するレイヤの番号は決まりはありません、任意に決めてもらってかまいませんが、進行の都合上勝手に指定しています)

図面の寸法サイズは上12,740 2,730 1,820 910 1,820 3,640 
左7,735 4,550 1,365 1,820 
右1,820 2,730 1,365 910 910 
下12,740 3,640 1,820 910 2,730 3,640 になります。

JW CAD の画面の設定変更です。
右下で基準「A-2」「S=1/100」 横にある軸角・目盛・オフセットをクリックして目盛り間隔を910,910に、「実寸」にチェックを入れ「1/2」もチェックを入れてください。
これで準備はほぼOKです。

目盛り間隔を910にすることで910ミリごとに点が表記され、さらに1/2で910の半分455でも点が現れてきます。建築の基準が910なのでとても使いやすくなります。

次に、画面を拡大してください。左右同時にクリックして4〜5センチほどの四角で右下にドラッグすると丁度いいぐらいの拡大になります。大きな点と小さな点が現れるようになります。大きな点の間隔が910ミリ、間の点との距離は455ミリです。

基準線
レイヤ8を書き込みレイヤにして基準線(中心線)を水色・一点鎖線で書きます。左上から3つ目ぐらいの大きな点を(R)でクリックして位置を決めます。右に127340、下に7735、それぞれの端点から同じように数字を入れ四角形を作ります。右下は指定のサイズまで小さくすること。
上部コマンドの寸法に数字を入れます。また、同じ数字を使いたいときは、寸法の▼を押すと前に使った数字が再表示されますので、いちいち打たなくても便リです。


レイヤ0で柱を書き込んでいきます。
柱は100×100の大きさで書きます。四角形の柱を指定の位置に右クリックで固定していきます。
たくさんあるので書き忘れのないように。


レイヤを1にして壁を書き込んでいきます。
2線を使います。2線の間隔を[50,50]に指定。基準線を上の線に、始点を左端で(R)で読み込み、終点を指示では点ではなく基準線を変更(LL=2度クリック)で右の線、下の線、左の線と続けます。
離れているところも基準線を変更して書いていきましょう。


注意点:基準線、柱、壁と書き込んでいくときは書き込みレイヤが変更になっているかどうか必ず確認しましょう。忘れて前のレイヤに書き込んでいることがあります。


posted by jw at 16:16 | 1F平面図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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