JW CAD レイヤの使い方:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD レイヤの使い方

JW CAD の使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきますが。

まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。


http://www.jwcad.net/copyright.htm



今回のレイヤの使い方は練習問題ではありませんが、練習問題のできそうなところは各自で挑戦してみてください。

レイヤの使い方は、初めての人には戸惑う問題かもしれません。写真の合成などでレイヤを使ったことのある人は理解も早いでしょうが、初めてレイヤと取り組む時は頭の中が爆発しそうになることもあります。(私もいまだにそうですが)でもせっかくあるものです、レイヤの意味をしっかり理解して頑張りましょう。

通常JW CAD を開いた場合はレイヤは「0」「0」になってます。このまま使用してかまいませんが、レイヤ分けの必要がある場合はこの練習が役に立ってきます。

reiya1

参考図では「T」のレイヤで1番と2番「U」の1番で0からAまで、2番で0からDまで使用しています。

ちょっと見にくいかもしれませんが「T」では1が黒い四角で2が赤い四角で囲まれています。この二つが画面に表示されてるレイヤになります。他の数字にも紫の線がある部分は、何がしかの図柄があるのですが他のところでの使用なので表示されていません。


赤の四角が書き込みレイヤ(今書いてる図はここに入りますよ、と云う意味です)になります。

赤の四角で囲まれた2では1階の平面図の図柄を書き込んでいます(reiya3参照)。その中でも「U」のなかで柱を0に、壁を1に、敷居を2に、建具を3に、などなど0からDまで書き分けています。

reiya3

レイヤ「T」の1の場合は敷地に関する図面になります(reiya2参照)。「U」での区分けは0が境界線、1がフェンス、2が駐輪・駐車スペースです。「U」の2を取り出してみたのが下の紫の図柄です。

reiya2


レイヤ分けをここまで細かくする必要もないのですが、参考までにあげて見ました。建物の図面を書く場合に、平面図、立面図、全体のイメージなど大きく区分分けするのに「T」を使い、平面図の色分けなどで「U」を利用すると、後からの訂正処理が楽になります。
posted by jw at 11:37 | レイヤの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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