JW CAD複線・コーナー・範囲の使い方:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD複線・コーナー・範囲の使い方

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。

まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。


http://www.jwcad.net/copyright.htm




今日のJW CADの使い方はEX-16の練習問題・複写の使い方とEX-12コーナーです。

fukusya.jpg

EX-16複写の練習
JW CAD 複写のツールバーをクリックします⇒左下に、範囲選択の始点をマウス(L)でとあります。図の「A」あたりで(L)クリック、指を離してマウスを「B」あたりにもって行き(L)クリック。(⇒選択範囲の終点を指示とありますので。)⇒左下、追加・除外図形指示は 線・円・文字の場合はその図柄を(L)でクリック、追加・除外したい対象が文字ならば(R)でクリックとあります。

「A」「B」で選択した場合四角の線はピンク色に選択されていますが文字は黒のままで選択の対象に入っていません。この場合に左下の指示通り文字(R)で追加してください。
これで上部コマンドの選択確定を押せば任意の場所に複写できます。

ちょっと待ってください。
このままだと複写の元の基準点は文字や絵柄のセンターになっています。複写先できちんと指定の点に合わせておくことができません。コマンド左のほうにある基準点変更を押して基点を四角の任意の隅で(R)クリックできちんと点をあわせてください。

文字を回転させる場合はコマンドの回転角(申し訳ない赤丸を忘れました)で指定してください。

下の2点の問題は範囲を選択後選択確定後に上部の反転を使います。⇒左下、基準線を指示してくださいで「C]または「D」の線をクリックします。


範囲の使い方
ツールバーにある範囲から複写もできます。範囲をクリックして左下の指定をよく確認してから複写ツールをクリックして進めます。

範囲⇒移動、消去という使い方もできます。その場合も左下の指示は忘れずに確認してください。ここが肝心です。ついつい先に進みたくなるのですが必ず確認のこと。間違った場合は「ESC」または「戻る」で。

EX-12コーナーの練習

コーナー

JW CADのコーナーの使い方も面白いものがあります。
「A」「B」、「C」「E」、「D」「E」と左下の指示を見ながらクリックしてみてください。右の四角形についても、赤丸の線をクリックすることにより、飛び出してる線が消えたり、足りない線が追加されて四角形が完成されたりします。
posted by jw at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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