JW CAD円の書き方と消去:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD円の書き方と消去

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。

まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。


http://www.jwcad.net/copyright.htm

円と削除

今日のJW CADは左ツールバーの中の「円」と「消去」の使い方です 

ツールバーの「○」を押します。

半径が決まってる円(A)
コマンドの半径に数値を記入、▼を押すとよく使われる数値も出てきます。

平らな円の場合(B)
扁平率に数値の記入、または▼をクリック
傾いた円を書く
傾きに数値を記入、または三角をクリック

半分の円を書く場合(C)
コマンドの半円にチェックを入れる⇒左下の1点目の位置をクリック、任意の場所で左クリック⇒2点目の位置を指示してください⇒円弧の方向を指示してください、マウスを上下に動かすと円弧が上下に出ます。

三点指示(D)
多重円(E)

円弧を書く(F)
半径を20のままコマンドの左端円弧をチェック、赤い円が現れます。⇒左下、円位置を指示(L)でクリックしてみてください。⇒左下、円弧の始点を指示、円上で任意点をクリック、終点を指示してください。一瞬円が消えてしまいますがマウスを上下に動かすと赤い線が現れます。好きなところで止めてください。
(G)は緑の線の左右の端を(R)で読み取って描いた円弧です。

基点の使い方(H)
上部コマンドの傾きと半円の間に基点と言う文字があります。クリックしてみてください。円の持ち位置が変わります。基点のままだと円の中心が読み取り点(R)として認識されています、押すごとに円の認識される点が変わって来ます。

円の消し方1(I)
ツールバーの消去をクリック⇒左下、線・円マウス(L)部分消し  図形マウス(R)消去と出ます。
これは、線や円の一部分を消したい時は左でその線や円を左クリックしてくださいと云うことです。円をクリックすると始点、終点の指示が続いて出ますのでやってみてください。注意するのは円は左回りで消えていくことです。

円の消し方2(J)
先ほどの消去で図形マウス(R)消去の意味は、右クリックすると円全体(図形として認識)が消えてしまいます。元に戻したい時は「戻る」を押してください。

線の消し方(K)先日の線の消し方は「伸縮」を使いましたが、この「消去」でも飛び出した線を消せます。
「消去」、左下を読んでください⇒線を消すのですからその線を(L)クリック⇒始点指示(右上をLクリック)⇒終点指示(斜めと交差するところをLクリック)これで余分なところは消えてしまいました。

JW CADの写真は消去の時の画像です。円の時の上部コマンドの写真とは違います。



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posted by jw at 23:36 | ツールバーの使い方1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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