JW CAD線の引き方Aの続き:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD線の引き方Aの続き

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。

まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。


http://www.jwcad.net/copyright.htm

JW CAD 線の引き方の続きです。
2.gif

右練習問題の左側、斜め線の引き方です。左の線の端を右クリックで接点を決めて右上方に線を延ばします。水平・垂直にチェックを入れたままですと線は上か横にしか伸ばすことが出来ません。チェックを外してください。線を自由な方向に延ばすことが出来ます。しかしこの線を指定の線に正確に平行にするには「傾き」の▼をクリック45に設定してください。これで指定線に平行な直線が引けます。上部緑の線を越えたところで左クリック。飛び出した部分は「伸縮」を使って削除してください。
伸縮での余分な箇所の削除の仕方は「伸縮」伸縮線を左クリック、飛び出した線と緑の線の交点を右クリックできれいに接続ができます。

「水平・垂直」の意味:水平垂直は数学で言われている「X」軸「Y」軸に対しての水平・垂直をあらわしています。よって水平・垂直にチェックを入れていた場合には始点から横に平行な線または垂直な線しか引くことは出来ません。チェックを入れたまま「傾き」の45をクリックしてみてください。今度は線の引ける範囲が変わって来ます。水平・垂直に対しての45度の角度が新たに認識されて引けるようになりました。右横の横にある15度毎をチェックすると、もっと細かい角度で線が引けるようになります。「傾き」のところで「無指定」で指定すると自由な角度で線が引けますが角度を指定するとその角度での直線がひけるようになります。

角度の概念
JWW CAD での角度の概念は、左から右に直線を延ばした状態で角度の考え方は、分度器と同じ方向に角度の数値が上がっていくと考えて下さい。真上方向だと90度になります。半分だと45度。逆に右下に下がるとー45度になります。従って「傾き」45度の指定だけだと水平に対しての45度の角度にしか線を引くことができません。−45度だと水平線の下45度にしか線が引けません。(下方・上方向にも引けますが、これはーX軸に対しての45度・−45度の意味を示します)
posted by jw at 21:31 | 線の引き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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