JW CAD線の引き方:JW CADの使い方(初心者入門書)

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JW CAD線の引き方

JW CADの使い方(初心者入門書)は無料ソフトの練習問題を使ってJW CADの基本操作をマスターしていきます。


JW CAD を初めて操作する人のために各種コマンドの使い方を丁寧に解説したいと思います。直線の引き方から入りレイヤーの使い方まで基礎がしっかりと理解できるようになります。


まず最初に下記ページよりダウンロードをしてください。ダウンロード後の開き方は、練習問題−問題−JWW−EX−と開いてください。EX-01から順に操作方法を書いていきます。

http://www.jwcad.net/copyright.htm

一日目はEX-01の練習問題です。

直線の引き方
練習問題で引かれているように4色の直線を引きます
@左のコマンドの中で「−」を見つけてクリック。線属性が現れます。線色3、実線をクリック&OK。線の色が緑に変わりました。左のコマンドの部分で「/」を押して直線を書きます。
A上部コマンドの水平。垂直の文字または□部分をクリック。
B練習問題の左側で、−の右端にマウスを当てて右クリック。右の「黒線と緑の線が交わっているところ」にマウスを置き右クリック。これで直線が引けました。五本とも練習してください。
C青、黄色、ピンクの線を引く場合はやはり先ほどの「−」をクリックして属性を変えてから直線を引いてください。


線を引くときの注意
@「/」を押した時に左下を見ると視点を指示してください。 (L)free (R)Read とあります。(L)freeというのは左クリックして線を書き始めるとフリーだから、書き始めの位置は自由に出来ますが、「線と線がきれいに繋がっていませんよ」ということです。(R)Read は線の書き始めをきちんと「Read=読み込んで書き始めました」ということです。拡大してみるとその違いがよくわかります。


A右の線との繋ぎ方ですが、まっすぐ伸ばして線上で右クリックしても「点がありません」とコメントがでます。右クリックのReadは線と線が重なっている交点または線の端の部分しか読み取ることが出来ません(*重要)が、同じ線上だと場所が違っても読み取ってくれます。(解説は省略します)

@、Aを理解したうえで水平・垂直の場合とそうでないときの線を練習してみてください。


CADの場合は左下の指示がすごく重要になってきます。私もせっかちなほうで、読まずに進めようとしてうまくいかないことが多々あります。操作方法が理解できるまでは必ず読むようにしましょう。
posted by jw at 20:31 | 線の引き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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